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制作を続ける難しさについて

2023/8/8


学校を卒業した2005年から、すでに18年間も制作活動を続けていることになる。制作において、表現の苦労を感じることは特に多い。先日友人からは自己肯定感がかなり低いということを言われたが、自分がスペシャルなアーティストではないことはずっと感じている。すごい表現者がたくさんいて、多方面から評価されてどんどん突き進む。他者を意識する必要はないかもしれないが、"活動"を続けていれば当然たくさんの人と知り合い関わり合い、それを無視することはかなり難しい。「やめてしまえば楽になるのではないか」、ということは何度も何度も頭の片隅に浮かぶ。それでも18年間続けてこれたのは、辛うじて発表の場が稀にあることと、頑張って作品を購入してくれる方がいたからだと思う。


しかし、最近経済的事情でも困難が生まれつつあり、いよいよもしかしたら…なんていうことも浮かんでしまっている。


制作活動をやめて純粋にもっと働けば生きていける。両立させることが大変なのである。もちろんどんなに金が無くても制作自体はやれるとは思う。しかしそれは"活動"としてできるかはわからないし、目標もなければやはり趣味という形に留まることになるだろう。 あまりくよくよ考えていても仕方ないので、問題にぶち当たってから考えることにしようとは思っている。今はバイクに乗っている時だけ、運転に集中して様々な問題を考えないでおける。



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